安全保障関連法に反対する立教人の会
【終了しました。多数の方に来場いただき、ありがとうございました】
立教で語ろう! 原発のこと
「小さき声のカノンー選択する人々」上映会
2017年7月10日(月) 18:30〜
主催:ESD研究所・安全保障法に反対する立教人の会
共催:豊島9条の会
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【イベント開催報告】
連続講座〈立教から平和を発信する〉第1回
連続講座〈立教から平和を発信する〉第2回
沖縄のガマフヤー 具志堅隆松さん講演会
ドキュメンタリー映画『不思議なクニの憲法』公開上映会
―人ひとりが大切にされる自由な社会を考える―
立教で語ろう! 沖縄の現在と平和「標的の村」上映会+トークセッション
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「連続講座〈立教から平和を発信する〉」
開催報告
2015年夏、安全保障関連法案をめぐるさまざまな動きのなかで、私たちは日本社会の岐路にかかわるさまざまな課題に直面しました。戦争、平和、憲法、そして民主主義。こうした課題への関心を持続し、認識を深めていくために、私たちはどうすればよいのか。――安全保障関連法に反対する立教人の会は、2016年1月から「連続講座〈立教から平和を発信する〉」を企画することにしました。立教につらなるかたがたから話題提供をいただき、参加者が自由に発言し、話し合うフォーラムとして、この企画を運営していきたいと思います。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
第1回 2016年1月21日
1月21日午後6時30分から、「連続講座〈立教から平和を発信する〉」第1回を開催しました。会場には教職員・学生・卒業生・名誉教授・元職員など、約50名の方に参加いただきました。
今回は立教大学が、歴史と理念を踏まえてどのように〈平和〉を発信するかをテーマとして、寺崎昌男先生から「今の事態をなぜ危機と見るのか――アジア・太平洋戦争と教育の体験から」、北山晴一先生から「ふたたび『自由の学府』とうたうために―戦後立教、信頼回復の歩み」というタイトルでそれぞれお話をいただきました。お二人からは、戦時の反省の上に立った大学の取り組み、学園紛争時の文学部教授会の対応などをご紹介いただいた上で多様な論点が示されましたが、その中では寺崎先生から憲法の前文に掲げられた理念を守ることの重要性が、また、北山先生から「自由」の意味を考える必要があることが提起されました。
お二人のお話を受けて、会場から元職員の甲藤善彦さんを始め、多くの方から発言や質問をいただき、大学や民主主義をめぐる状況について議論が行われました。
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第2回 2016年5月25日
沖縄のガマフヤー 具志堅隆松さん講演会
5月25日午後6時30分より、連続講座〈立教から平和を発信する〉」第2回を開催しました。今回は沖縄戦戦没者の遺骨収集を続けているガマフヤー(ガマを掘る人)の具志堅隆松さんに講演をお願いしました。遺骨収集を通して戦争を考えることの意味、また折しも発生した元アメリカ海兵隊員によるとされる女性死体遺棄事件をにも触れていただきながら沖縄の「現在」を静かに、怒りを込めてお話しいただきました。教職員・学生・名誉教授、また関連する運動に携わっている方など、参加者は約30名でした。
今回の講演には学生さんに参加記を寄せていただきました。ぜひご覧ください。
2016年7月4日
ドキュメンタリー映画『不思議なクニの憲法』公開上映会
―人ひとりが大切にされる自由な社会を考える―
7月4日午後6時30分よりドキュメンタリー映画『不思議なクニの憲法』公開上映会+トークショーを開催しました。
トークショーでは本作映画監督の松井久子氏、本学セカンドステージ客員教授の上野千鶴子氏、学生で平和のために行動する立教大生の会(SPAR)メンバーの高橋真由さん・益子亜明さんの4名が、映画、憲法、民主主義、そして間近に迫った参議院選挙について語りました。200名超で立ち見も出た会場は熱気にあふれ、フロアからは複数の学生を含む多数の方から発言をいただきました。
当日の様子は「不思議なクニの憲法のフェイスブックにも取り上げていただきました。また、学生さんから参加記を寄せていただきましたので、こちらもぜひご覧ください。
なおこのイベントには、以下の通り立教大学の学部・部局、また教職員組合のご協力をいただきました。記して感謝申し上げます。
共 催:ESD 研究所、平和・コミュニティ研究機構、コミュニティ福祉学部、
経済学部、文学研究科比較文明学専攻
後 援:ジェンダーフォーラム、立教大学教職員組合
2016年1月19日
立教で語ろう! 沖縄の現在と平和
「標的の村」上映会+トークセッション
ESD研究所・立教人の会・豊島9条の会の共同企画として開催し、150人が参加しました。映画の上映に続いて学生・市民・教員によるトークセッションが行われ、フロアからも多数の発言がある活発な会ととなりました。
豊島9条の会・梁取洋夫さんのレポートです。